← マンガ・コレクション

Collections / マンガ / Rank A+

悪の皇女はもう誰も殺さない

著者:

「悪の皇女」という立場のまま、今度は誰も殺さずに生きることを選んだ主人公の逆転劇。絶大な権力と悪評を背負ったままどう立ち回るかが見どころで、かつての敵対者との関係がじわじわ変わっていく過程が引きつける。悪役側の視点から描かれる政治ドラマとして独特の空気感がある。